地域文化講座~アートから地域を考える4つのレッスン
アートの視点から「地域の暮らし」について考える、全4回のワークショップ!
アートの視点と発想をつかって、支え合う地域社会について一緒に考えてみませんか?モノやカタチに現れないアートの実践を知ることによって、多様な価値観を尊重する多文化共生を学んでいきます。
講師には研究者、アーティスト、詩人、演出家をお招きします。座学に加え創作や参加をまじえた4つのレッスンにぜひご参加ください。
レッスン④ わたしではない誰かについて考えてみよう
演劇的な手法を使って他者を演じるワークショップ。
あらゆる人間を「面白がる」演劇人、有門正太郎さんと一緒に、わたしとあなたが違うことを認めることから、共に生きることの難しさと可能性について考えていきます。
■日時:2026年2月4日(水)19:00〜21:00
■会場:今治ホホホ座(今治市共栄町1-3-3)
※駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください
■参加費:無料
講師プロフィール
有門 正太郎(ありかど しょうたろう/俳優・演出家・劇作家)
1975年生、福岡県北九州市出身。
倉本聰主宰「富良野塾」、泊篤志代表「飛ぶ劇場」を経て、2005年「有門正太郎プレゼンツ」を旗揚げ。
「笑顔になれば何でもできる」が合言葉。俳優として様々な全国ツアー公演などに参加。最近は全国各地で市民参加劇の作・演出や小中学校でもアウトリーチ活動をしている。不登校児、メンタルヘルスに支障のある方など福祉関係での作品作りも多い。
2016年佐藤佐吉賞優秀主演男優賞受賞。(一財)地域創造リージョナルシアター登録派遣アーティスト。2025年キタゲキ連携アーティスト。

