【2026年1月21日】地域文化講座~アートから地域を考える4つのレッスン~③人との出会い方としての、ことばあそび

地域文化講座~アートから地域を考える4つのレッスン

アートの視点から「地域の暮らし」について考える、全4回のワークショップ!

アートの視点と発想をつかって、支え合う地域社会について一緒に考えてみませんか?モノやカタチに現れないアートの実践を知ることによって、多様な価値観を尊重する多文化共生を学んでいきます。
講師には研究者、アーティスト、詩人、演出家をお招きします。座学に加え創作や参加をまじえた4つのレッスンにぜひご参加ください。

レッスン③ 人と出会い方としての、ことばあそび

大阪・西成、通称釜ヶ崎でさまざまな境遇にあるひとたちと表現の場を開いてきた上田假奈代さんと共に合作俳句をします。
「自分とは違う誰か」と一緒に言葉を紡ぐ中で、ともに生きる意味を考えます。

■日時:2026年1月21日(水)19:00〜21:00

■会場:今治ホホホ座(今治市共栄町1-3-3)
※駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください

■参加費:無料

お申し込みはこちら(Googleフォーム)

講師プロフィール

上田 假奈代(うえだ かなよ/詩人・詩業家)

1969年・吉野生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。
2001年「ことばを人生の味方に、詩業家宣言」。2003年、大阪・新世界で喫茶店のふりをしたアートNPO「ココルーム」を立ち上げ、釜ヶ崎に移転し、2012年「釜ヶ崎芸術大学」開講。2016年ゲストハウスのふりもはじめ、釜ヶ崎のおじさんたちとの井戸掘りなど、あの手この手で地域との協働をはかる。
大阪公立大学都市科学・防災研究センター研究員、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事。堺アーツカウンシルプログラム・ディレクター。大手前大学非常勤講師。