美術家ユニットKOSUGE1-16による参加型アート「巨大サッカーボードゲーム」が今治にやってくる!
イマバリ・パラビエンナーレ2026への機運を高めることを目的にしたキックオフイベントを開催します。有識者を招いたシンポジウムと美術作家の手からなる参加型アートプログラムを通して、地域で生活する誰もが色々なかたちで社会に関わり協働していくためのアイディアと実践を、市民のみなさんとシェアしていく機会をご提供します。
開催:11月1日(土)2日(日)
会場:みなと交流センターはーばりー (今治市片原町1丁目1-27)
予約不要/参加無料
プレ・イマバリ・パラビエンナーレ― アートで“共に生きる”を体感する2日間 ―
2026年に始動する「イマバリ・パラビエンナーレ」。
その第一歩となるキックオフイベントが、今治でいよいよ始まります。
アートは、私たちの「ちがい」をつなぎ、知らなかった世界をひらく力をもっています。
今回の「プレ・イマバリ・パラビエンナーレ」では、誰もが楽しみながら“共生”の意味を感じられる2日間をご用意しました。
美術家ユニットKOSUGE1-16による参加型アート
「巨大サッカーボードゲーム」が今治にやってくる!
はじめて会う人同士や友だち、家族、みんなで力を合わせてサッカーを楽しもう!
サッカーのルールを知らなくても、運動が苦手でも大丈夫。
一緒に遊べば、自然と笑顔があふれて、仲良くなれます。
巨大サッカーボードゲームの上でのシンポジウムも楽しいイベント。
一緒に楽しみながら、年齢も障がいも関係なく、今治のこれからを考えてみよう。
⚽巨大サッカーボードゲームが今治に登場!

11月1日(土)・2日(日)、美術家ユニット KOSUGE1-16(コスゲイチノジュウロク) による参加型アート作品《巨大サッカーボードゲーム》が出現! 子どもから大人まで、誰もが楽しみながら参加できるこのアート作品は、イマバリ・パラビエンナーレの理念である「共生」を体感するプログラムのひとつです。
プレイヤーはサッカーの駒を動かし、チームで力を合わせてボールをゴールに運びます。
初めて会う人とも、家族や友人とも、自然に笑顔でつながれる——。
「アートって、こんなに楽しい!」を体で感じる特別な体験をぜひ。
日程: 2025年11月1日(土)・2日(日)
時間: 10:00~16:00
会場: みなと交流センター はーばりー(今治市片原町1丁目1-27)
参加費: 無料
対象: どなたでも参加OK!(家族・友人・グループ・個人参加も可)
※11月1日(土)は12:00まで自由参加。13:00からはシンポジウムを開催します。
※11月2日(日)は11:00〜12:30「はーばりーカップ」を開催!観戦も大歓迎です。



💬サッカーボードゲームの上で語ろう!シンポジウム開催
なんと会場は巨大サッカーボードゲームの上!
“ひとつの体験を通して、みんなで協力しあえるコミュニティをつくるってどんなこと?”
アートとまちづくりの最前線で活躍する有識者を迎え、共生社会に向けたヒントを探ります。
日程:11月1日(土)13:00〜16:00
会場:みなと交流センター「はーばりー」
テーマ:「体験活動を懸け橋に~協働する地域社会を考える」
ファシリテーター🔻

パネリスト🔻




🎽11月2日(日)限定企画 「オリジナルビブス・キーパーづくり」&「はーばりーカップ」開催!
自分だけのユニフォームをつくって、巨大サッカーボードゲーム大会に出場しよう!
世界にひとつだけの“チームのしるし”を身につけて、アート×スポーツの新感覚ゲームを楽しもう!最大8チーム・先着順です。
日程: 2025年11月2日(日)
時間: 9:50集合/12:30終了予定
チーム:2〜6人(最大8チーム・先着順)
お申込みはこちら(Googleフォーム)


🌱イマバリ・パラビエンナーレとは?
イマバリ・パラビエンナーレは、来島会と、今治に暮らす人びと、そしてアーティストが一緒になってつくる、参加型のアートプロジェクトです。
2026年の本開催に向けて、地域の中にアートをひらき、人と人をつなぐ活動を進めていきます。
このプレイベントは、その最初の一歩。
アートがまちの日常に入り込み、私たち一人ひとりが「共に生きる」ことを感じる2日間です。
今治のまちで、アートを通じて“つながる”時間を。
みなさんの参加を、心よりお待ちしています。

