美術家ユニットKOSUGE1-16による「巨大サッカーボードゲーム」がステージに!有識者と考えるシンポジウム開催
イマバリ・パラビエンナーレ2026への機運を高めることを目的にしたキックオフイベント「プレ・イマバリ・パラビエンナーレ」を開催します。
初日となる11月1日(土)には、「体験を懸け橋に ─ 協働する地域社会を考える」をテーマに、アート作品《巨大サッカーボードゲーム》をステージにしたシンポジウムを実施します。講演・パネル・対話を通して、「共に生きる社会」を今治のまちでどう育てていけるかを、多様な立場から考えます。
開催:11月1日(土)13:00~16:00
会場:みなと交流センターはーばりー (今治市片原町1丁目1-27)
予約不要/参加無料

▲シンポジウム当日ははーばりーに設置する「巨大サッカーボードゲーム」(写真参照)をステージに、パネリストが実際に登壇。市民が周囲を囲む形式でセッションを行います。
【シンポジウムの概要】
本シンポジウムは、アートを介して「違い」「出会い」「協働」という課題を問い直し、体験活動がどのように地域をつなぎ直す可能性を持つかを探る場です。まちづくり、社会福祉、教育、文化政策など、多分野の知見を交えながら、今治という地域で「共に生きる」社会をどう実現していけるかを議論します。
■登壇者・ファシリテーター
ファシリテーター:
・戸舘正史氏(四国学院大学 非常勤講師)

パネリスト:
・岡田武史氏(株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長)

・森真理子氏(厚生労働省 障害者文化芸術計画推進官)

・小松田儀貞氏(秋田県立大学総合科学教育研究センター 准教授)

・土谷享氏(美術家/KOSUGE1-16)

・北條元康氏(株式会社北條工務店 代表取締役、NPO法人向島学会 理事長)
・吉成隆氏(吉成工業株式会社 代表取締役)
・越智清仁(社会福祉法人来島会 理事長)
■プログラム
13:00~13:10 開式の挨拶(来島会・越智清仁)
13:10~14:00 パネリストによる基調セッション
「体験を懸け橋に ─ 協働する地域社会を考える」
・岡田武史氏(株式会社今治.夢スポーツ代表取締役会長)
・森真理子氏(厚生労働省障害者文化芸術計画推進官)
・小松田儀貞氏(秋田県立大学総合科学教育研究センター准教授)
・土谷享氏(美術家/KOSUGE1-16)
・越智清仁(社会福祉法人来島会 理事長)
14:10~15:00 セッション①「地域コミュニティとアートの協働とは何か?」
・森真理子氏
・小松田儀貞氏
・三幡大輔(来島会 法人本部 次長(イマバリ・パラビエンナーレプロジェクト責任者))
15:10~16:00 セッション②「巨大サッカーボードゲームとは何か!?」
・土谷享氏
・北條元康氏 (株式会社北條工務店 代表取締役、NPO法人向島学会 理事長)
・吉成隆氏(吉成工業株式会社 代表取締役)
16:00 イマバリ・パラビエンナーレに向けて(来島会・越智清仁)

【11月1日(土)2日(日)】 はーばりーが巨大サッカーボードゲーム場に様変わり!
美術家ユニット KOSUGE1-16(コスゲイチノジュウロク) による参加型アート作品《巨大サッカーボードゲーム》は、子どもから大人まで、誰もが楽しみながら参加できるアート作品。イマバリ・パラビエンナーレの理念である「共生」を体感するプログラムのひとつです。
日程: 2025年11月1日(土)・2日(日)
時間: 10:00~16:00
会場: みなと交流センター はーばりー
参加費: 無料
対象: どなたでも参加OK
※1日(土)は12:00まで自由参加。13:00からはボードゲーム上でシンポジウムを開催。
※2日(日)11:00〜12:30は、事前申し込みの8組による「はーばりーカップ」を開催。
巨大サッカーボードゲームのイベント情報はこちら

イマバリ・パラビエンナーレとは?
イマバリ・パラビエンナーレは、来島会と、今治に暮らす人びと、そしてアーティストが一緒になってつくる、参加型のアートプロジェクトです。
2026年の本開催に向けて、地域の中にアートをひらき、人と人をつなぐ活動を進めていきます。
このプレイベントは、その最初の一歩。
アートがまちの日常に入り込み、私たち一人ひとりが「共に生きる」ことを感じる2日間です。
今治のまちで、アートを通じて“つながる”時間を。
みなさんの参加を、心よりお待ちしています。
